梅雨になり寝苦しい日が続きます。
「暑さで何度も目が覚める」「朝起きた時にすでにだるい…」といった悩みはありませんか?
睡眠不足が続くと、免疫力が低下して夏バテを引き起こす原因になります。
寝苦しい夜でもぐっすり眠り睡眠の質を上げるためのポイントをご紹介します。
〇東洋医学の知恵「夏の養生」で体の中に熱をこもらせない
夏は自然界の「陽気(熱のエネルギー)」が最も盛んになります。この熱が体の中にこもり、コントロールできなくなると自律神経が乱れて不眠やイライラにつながります。
①おすすめの旬の食材 トマト・きゅうり・スイカ・ナス等
②控えたいもの 夜遅くの脂っこいもの・辛いもの・大量のアルコール
〇シャワーで済ませず「湯舟」に浸かる
人間の体は「体の中心の温度(深部体温)が下がるときに眠気を感じる」という仕組みがあります
①タイミング 就寝の90分前にお風呂に入る
②お湯の温度 38~40℃のぬるめのお湯に10~15分、じっくり浸かります。
〇エアコンは「朝までつけっぱなし」が正解!
エアコンのタイマーが切れた後に室温が上がると、脳が危険を察知して目が覚めてしまい、睡眠の質を著しく低下させます。
①おすすめの設定 26~28℃
エアコンの風を直接体に当てず風向を上向きにして、サーキュレーターや扇風機を壁に向けて回すと部屋全体の温度が一定になり冷えすぎを防ぎます。
不眠にお悩みの方、ぜひお気軽にご相談ください。